【RevPAR】が簡単に比較できる計算シート作りました

稼働率が高いと、嬉しいですよね。 しかし、稼働率が高いからといって、安心してはいけません。 『RevPAR』を前年同月と見比べ、改善点を見つけ出しましょう。 改善することで、利益を向上させる効果が期待できます。 とは言っても、RevPARは計算するのに手間がかかりますよね。 そこで、カンタンに計算できるRevPAR計算シートを用意しました。 RevPAR計算シートのダウンロード方法 ①こちらからRevPAR計算シートを開く ②ファイル > 『コピーを作成』をクリック ③『OK』をクリック...

【高校生でもわかる】宿の経営に重要な指標『RevPAR』の解説

1.RevPARで課題発見、利益最大化 RevPAR(レヴパー)は、宿の経営で最も重要な指標の1つです。 利益を増やすために、前年のRevPARは必ず確認しましょう。 以下がRevPARの大きな役割です。 売上や利益からは見出せない課題の発見 OCC、ADR(後述)を設定する際の判断指標 関連する値の説明と共に、RevPARの使い方を詳しく解説します。 2.『OCC(稼働率)』とは 『〇〇部屋のうち、〜〜部屋売れたか』を表す割合(%)です。 計算式:売れた部屋数 ÷ 月全体の部屋数 = OCC 3.『ADR(客室平均単価)』とは...

RevPARとは

RevPAR(レブパー)とは 宿業界には多くの専門用語が有ります。全ての用語を把握するには難しいです。 そんな中、RevPARは最初に学ぶべき用語です。 RevPAR(Revenue Per Available Room:販売可能な部屋一室あたり収益)とは… 宿業界の利害関係者が、その物件の収益の健全性を確認するための唯一無二の最重要指標です。 なぜRevPARが最も重視される指標なのか...

RevPAR計算の練習問題と解説

RevPAR(レブパー)とは RevPAR(Revenue Per Available Room:販売可能な部屋一室あたり収益)とは、宿業界の経営者にとって唯一無二の最重要指標です。 RevPAR計算の練習問題 客室数:15室 稼働率:2019年は66%、2020年は65%で2019年比1%の減少。 ADR(平均客室単価):2019年は5,000円、2020年は5,200円で、2019年比+200円の増加。 2019年と2020年のRevPARはいくつでしょうか。...