【最新機能】Beds24管理画面からゲストに返金

ゲストへの返金はBeds24で時短 Beds24の管理画面内から、ゲストへの返金が可能になりました。 以前、返金処理に必要だった、決済アプリStripe上での作業は不要になります。 ゲストへの返金をBeds24から行った方がいい理由 今までの手順に比べ、返金処理にかかる手間を省略できるためです。 なお、旧手順は、下記の通り大まかに2ステップでした。 1.Stripe管理画面から返金。 2.返金した内容を手入力でBeds24の予約に記録。 【動画】Beds24からゲストに返金する ゆっくり操作しても30秒で返金処理が完了します。...

売上アップの秘訣!「バラ売り」と「部屋タイプ売り」の違いと特徴

ご自身のお宿に合った運営方法はどっち? 結論:施設の運営経験が長く、複数部屋を販売する場合は「部屋タイプ売り」を推奨します。 今回の内容は、「バラ売り」と「部屋タイプ売り」の概要と特徴についてです。 1施設に3室のホテルを例に、それぞれ図解付きで解説しています。 「部屋タイプ」についての詳しい解説はこちら 「バラ売り」とは 部屋番号ごとに、在庫を1室として販売する方法です。 別名:部屋売り、部屋ごと売り、など ゲストは予約時から部屋番号を把握できます。 ゲスト目線のイメージ Beds24カレンダーのイメージ 「部屋タイプ売り」とは...

「部屋売り」と「人数売り」の違いと特徴の解説

ご自身のお宿にあった販売方法はどっち? 今回は「部屋売り」と「人数売り」の違いについての解説です。 それぞれの販売方法の特徴についても紹介します。 「部屋売り」とは 宿泊人数が変わっても宿泊費が変わらない販売方法です。 「1室あたりの料金」を設定して販売します。 「人数売り」とは 宿泊人数が変わるのに伴い、宿泊費も変わる販売方法です。 「基本人数」と「追加料金」を設定して販売します。 なお、「基本人数」とは基本価格で宿泊できる人数のことです。 例えば、基本人数2名の場合、2名までは基本価格、3名以降は追加料金が発生します。...

文字化け防止で使用したGoogleスプレッドシートを別ファイルに変換

Google スプレッドシートで文字化けを回避したその後… 前回、文字化け対策にGoogle スプレッドシートを推奨するブログを書きました。 今回は、前回に続く内容です。 今回の記事が役立つ状況の例) 売上や利益を分析するため、サイトコントローラーから予約データを保存。 ↓ 保存したデータをExcelで開くと文字化けしている。 ↓ 前回のブログを参考に、スプレッドシートで文字化けを回避。 ↓ 「文字化け問題は解消したが、再びExcelで編集したい。」 上記のように、別ファイルへの変換が必要な場合の対処法について解説します。...

Excelの文字化け防止!CSVの編集にはGoogle スプレッドシートを使う

CSVの編集にはGoogle スプレッドシートがオススメ CSVデータをExcelで開くと、頻繁に文字化けします。 しかし、Google スプレッドシートであれば、このトラブルは発生しません。 CSVの文字化けでお困りの方は、ぜひお試しください。 CSV以外のExcelファイルの文字化けにも有効です。 CSVとスプレッドシートの解説 CSVとは データが「,」で区切られている、テキストファイルです。 詳しくはこちら(外部リンク)   Google スプレッドシートとは...