事前決済時のカードエラー対策:ゲストに自動で銀行振込を提案し、スムーズな決済を実現

事前決済時のカードエラー対策:ゲストに自動で銀行振込を提案し、スムーズな決済を実現

弊社は宿のみなさまに、現金払いではなく、事前決済を推奨しています。 参考:現金はもう古い?キャッシュレス決済導入でシニア層も満足度UP 宿にとって、事前決済はいいことずくめです。 しかし、稀にゲストのカードがエラーで使えない時がありますよね。 そんな時は、ゲストに銀行振り込みを提案しましょう。 もちろん、その提案はBeds24で自動化することができます。 複数のOTAを1ヶ所で管理できる「Beds24」の無料トライアルはこちらから>> カードエラー時に自動で銀行振り込みを提案 ゲストのカードがエラーの場合、下の画像のように、...
現金はもう古い?キャッシュレス決済導入でシニア層も満足度UP

現金はもう古い?キャッシュレス決済導入でシニア層も満足度UP

「キャッシュレス決済はよくわからない」「現金決済の方がわかりやすくていい」 それは、時代遅れな宿側の考え方かもしれません。 宿にキャッシュレス決済を導入し、ゲストの満足度を高めましょう。 キャッシュレスは、クレジットカードの導入で十分です。 複数のOTAを1ヶ所で管理できる「Beds24」の無料トライアルはこちらから>> 『シニアは現金派』はもう古い考え方 シニア層の大半が、現金派だと思っていませんか? 実は、その8割が宿泊料金の支払いにキャッシュレス決済を利用しています。 その理由は以下のとおりです。...

Stripeの審査が通らない場合の対処法を解説

2022年後半から、Stripe*の審査が通らない方が増えています。 *Booking.comや自社HPのノーショー対策に必要不可欠な決済アプリ(詳細) 今回、Stripeの審査が通らない原因を独自に調査しました。 正しい手順でStripeの登録を進め、効率的な民泊運営に繋げましょう。 2023年3月12日追記 Stripeのアカウント開設の際、許可を取れない宿が増加中です。 そんな時はStripeの申請の際、自社HP(予約エンジン)へのURLをStripeの申請書に書かず...

【黒字倒産を防止】レンタルスペースは自社HPでも集客しましょう

レンタルスペース(以下レンスペ)の集客は、自社HPでも行いましょう。 利用料金の決済方法は、Stripeによる事前決済がオススメです。 自社HPでの集客と事前決済で、黒字倒産を防止する効果が期待できます。 OTAだけで集客すると、黒字倒産のリスクがあるのです。 レンスペのOTA、予約エンジン各社の入金サイクルと合わせて解説します。 黒字倒産とは 損益計算書上で黒字の状態であっても、倒産してしまうことをいいます。 〜黒字倒産の例〜 1ヶ月先に予約があり、十分な売上は確定 現地決済のため、該当予約の売上入金は1ヶ月先...

OTA別 事前決済の入金サイクルまとめ

入金サイクルはBeds24(Stripe)が圧倒的に早い 自社HPから集客し、Beds24で事前決済を実施しましょう。 条件次第では、Booking.comの予約にも適用できます(詳細記事)。 最短で、予約日の翌日に売上が入金されます。 入金サイクルとは 売上が、宿の銀行に入金されるまでの日数や頻度です。 画像元:Square 起算日*はOTAによって違いがあります。 *予約の売上が計算される基準となる日 以下に、各OTAごとの事前決済の入金サイクルを紹介します。 各OTAの入金サイクルまとめ...

【ゲストによる不審請求を予防】Beds24とStripeで設定すること

設定を実施してゲストによる不審請求の申請を予防しましょう ゲストに送られるStripe領収書の表記は、明確な内容に設定しましょう。 設定を実施すれば、ゲストから不審な請求であると誤解されずに済みます。 なぜ、ゲストから不審請求を申請されてしまうのか 「身に覚えがない請求」と誤解されてしまうケースがあるためです。 Stripe決済が完了すると、ゲストに以下のような領収書が送られます。 管理者は理解できても、ゲスト目線ではわかりづらい表記かもしれません。 領収書に記載された会社名を知らない 明細に記載されている内容に覚えがない...