まずはレンタルスペースの運用に慣れましょう

「民泊で集客しながら、レンタルスペースにも掲載したい」

このような声が多く聞こえます。

しかしながら、「うまく運営できるか不安」という声もあります。

不安が故に、併売の実施に踏み出せない方は少なくありません。

そのような場合は、部屋以外のスペースをレンスペに掲載しましょう。

「宿泊予約」と「時間貸し予約」が重なることはないため、安心です。

貸出できるスペースは「部屋」だけではない

貸し出せるスペースは、ベッドルームなどの「部屋」だけに限りません。

「屋上」や「テラス」も貸し出す対象になるのです。

レンスペ大手のスペースマーケットでも、会場タイプに「屋上・テラス」の選択肢があります。

画像元:スペースマーケット

実際にヒットしたスペース一覧を見てみましょう。

BBQや写真撮影を推奨していることが多いようです。

開放的な空間でのテレワークも良さそうですね。

ちなみに、会場タイプ「その他」には「ガレージ」や「作業場」も掲載されていました。

レンタルスペースを始めましょう

レンタルスペースの予約サイトに、スペースを掲載しましょう。

参考記事:レンタルスペースの予約サイト 3社を比較

スペースマーケットとインスタベースはBeds24と連動が可能です。

以下の記事に、それぞれの予約サイトの概要と、新規掲載する方法を記載しています。

スペースマーケット × Beds24

レンスペの運営になれたら民泊との併売を始めましょう

レンスペの運営に慣れたら、民泊で集客している部屋をレンスペ予約サイトにも掲載しましょう。

販売開始前、サイトコントローラーと予約サイトの連動は必須です。

「宿泊予約」と「時間貸し予約」のオーバーブック予防になります。

Beds24とスペースマーケットの連動方法

Beds24とインスタベースの連動方法

なお、民泊とレンスペの併売に慣れるまでは、時間貸し予約を1日1件に限定することを推奨します。

清掃回数の増加による現場の混乱を回避するためです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

最後に

民泊とレンスペの併売をする前に、屋上などのスペースでレンスペの

運営に慣れましょう。

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