主に、住居を宿泊施設として扱う民泊。

建物のタイプは一軒家、アパート、ゲストハウスなどが主流です。

今回は、その枠から飛び出した、国内の珍しい宿泊施設を紹介します。

常識の枠から飛び出した宿から、差別化のヒントを見出しましょう。

1.泊まれる学校

まずご紹介するのは、泊まれる学校です。

母校でなくとも、教室に入ると懐かしい気持ちになりますよね。

画像元:トラベルjp

7〜8月はプールに入ることができます。

画像元:泊まれる学校 さる小

ご飯を作る場所はもちろん、家庭科室です。

画像元:トラベルjp

教室で眠る体験は、初めての方が多いかもしれませんね。

画像元:みなかみ町観光協会

公式サイト:泊まれる学校 さる小
所在地:群馬県利根郡みなかみ町

2.泊まれるお城

続いてご紹介するのは、泊まれるお城です。

お城に泊まるなんて、贅沢ですよね。

画像元:大洲城キャッスルステイ

宿泊者限定のプログラムは、まさに非日常です。

「1617 加藤貞泰の入城」の登場人物として参加することができます。

画像元:大洲城キャッスルステイ

地元の食材を使ったお食事は、とても豪華ですね。

画像元:大洲城キャッスルステイ

天守で一夜を過ごしたことがある人は、歴史的にも少ないことでしょう。

画像元:城びと

公式サイト:大洲城キャッスルステイ
所在地:愛媛県大洲市

3.泊まれる芝畑

ついに建物という枠組みを超えていきます。

最後にご紹介するのは、泊まれる芝畑です。

2ヘクタール(2万㎡)の敷地で、なんと1日1組限定。これは贅沢ですね。

画像元:出雲テラス

芝畑ならではのアクティビティ、芝刈りを体験することができます。

画像元:出雲テラス

夜は野外映画を観ながら、ゆっくり過ごしましょう。

画像元:日刊WEBラズダ

暗くなったら灯りを消し、朝は太陽の光で目を覚まします。

画像元:Facebook

公式サイト:トマシバ
所在地:鳥取県西伯郡大山町

最後に

国内の珍しい宿泊施設を3つ紹介しました。

常識の枠にとらわれず、物件探しをしてみてはいかがでしょうか。

思わぬ場所で、新しい形の宿が生まれるかもしれません。