問題:ゲストが宿泊施設へ到着したが、玄関の鍵の開け方が分からず自動チェックインできず、立ち往生させられた!

あなたならどうしますか。

状況:
長いフライトを経て重い荷物を運び、ようやくゲストハウスに到着したにも関わらず、玄関の鍵の開け方や番号が分からず1時間立ち往生。玄関に貼ってある緊急連絡先に電話をしたが誰も出なかった。蚊に刺されて大変だったという内容。ホスト側には知らない番号からの着信はあったものの、折り返しの電話に応対がなかったため、問題発覚までに時間がかかった。チェックアウトの際に現地スタッフが経緯を説明するも、言葉の問題もあり怒りが収まらず、こちらの準備不足を謝罪しようやく収束に至った。
 
解決方法:
数回折り返しの連絡をし、ようやく電話が繋がった。ゲストが中国籍の方だったため、弊社在籍の中国語を話せるスタッフが対応。
 
対策:
玄関前に張り紙を張り、事前に送付済みのメールの再チェックをしてもらう。※メール内容には鍵の開け方や番号も記載されているが、実際には事前にメールを見ないゲストが多く存在している。
 
教訓:
ゲストが不備を感じればそれはホスト側の準備不足となる。~もしかしたら~は起こるものと認識し、最善の準備を尽くす意識が大事。
 
京都事務所の秋元寄稿記事