Beds24ユーザーのほとんどが、Airbnb、Booking.comに掲載しています。

故に、Beds24ユーザー全体で予約元OTAの内訳を算出すると、

必然的にAirbnb、Bcomの比率が高くなります。

今回は、国内OTA掲載中の施設に限定し、OTAの集客力を調査しました。

過去のデータと合わせて、どのOTAに掲載すべきかを紹介します。

結論、どのOTAに掲載すべきか

必ず掲載すべきOTAは、Airbnb、Booking.comの2つです。

国内需要を取り込むには、自社HPで集客しましょう。

Googleサイトであれば、無料で自社HPが作成できます。

Beds24の予約エンジンは追加費用なしで利用可能です。

Googleサイトの参考記事

【無料配布】民泊・小規模ホテル向けGoogleサイトのテンプレート

【参考サイト多数紹介】初心者でも自社HP作れました

Beds24予約エンジンの参考記事

【宿業界の方向け】 Beds24予約エンジンの記事一覧

日本人が利用するOTA

以下は、国内旅行の動きが回復した、2022年1月〜9月のデータです。

国内OTAに掲載中の734施設で調査しました。

訪日ゲストなしでも、Airbnb、Booking.comの2強は変わりません。

多くの日本人のゲストが、自社HPから予約することもわかりました。

※直接予約には、電話予約も含まれています。

予約データの内訳

訪日外国人が利用するOTA

世界に目を向けてみても、Airbnb、Booking.comは圧倒的な集客力です。

コロナ禍前(2018年)のデータ

画像元:訪日外国人が利用するOTAランキング

2021年にダウンロードされたOTAのアプリランキング

画像元:apptopia

最後に

集客力が高いOTAに掲載して、売り上げを伸ばしましょう。

自社HPでの集客も効果的です。