当日予約が入ると、バタバタしますよね。

当日予約を受け入れていない宿は、一定数存在します。

とはいえ、当日予約を一切受け入れないのは、機会損失ともいえます。

今回は、Airbnbの当日予約を慌てることなく受け入れる方法の解説です。

※Airbnbで集客しているBeds24ユーザー向けの内容です。

Airbnbの当日予約をリクエストで受けるメリット

  • 余裕がある日は、リクエストを承認する
  • 逆に、余裕がない日はリクエストを却下する

この選択ができるため、当日予約で慌てる心配はありません。

機会損失も、防ぐことができますね。

注意点

リクエストを却下する前に、Airbnbの差別禁止ポリシーを確認しましょう。

却下の回数が多すぎると、予約率や検索結果での表示位置に影響します。

当日はリクエスト予約のみ受け入れる

Beds24で、Airbnbの当日予約をリクエストで受け入れるようにしましょう。

すべてのOTA > AirBnB > 特定コンテンツ

上記設定画面では、Airbnbの手仕舞い*を24時間前に設定しています。

*参考:旅館・ホテルの「手仕舞い(てじまい)」(後略)

つまり、当日予約は受け入れない設定です。

その下の『手仕舞い時間以降のリクエスト』を”許可する”に設定しましょう。

”許可しない”の場合、当日の在庫が空いていても、予約は一切入りません。

”許可する”にすると、当日に限りリクエスト予約が受け入れ可能になります。

<注意>

価格>日別料金詳細設定にてチェックインまでの日数を設定されている場合は、「0」に修正する必要がございます。

こちらで「1」以上の設定をしてしまっているとリクエスト予約が受付できなくなります。

Beds24カレンダーへの取り込み設定

次に、リクエスト予約をBeds24カレンダーにどのように取り込むかを設定します。

設定箇所:設定 > すべてのOTA > Airbnb > マッピングページ 「問い合わせとリクエスト」の項目で、以下のいずれかを選択してください。

パターンA:Airbnb上でリクエストを承認し、確定した予約のみBeds24カレンダーに表示させる

パターンB:リクエスト・問い合わせ予約の段階で、Beds24カレンダーに予約を取り込む

▼Aの場合

設定箇所:設定>すべてのOTA>Airbnb>マッピングページ 

問い合わせとリクエストを「無視する」を選択します。

 

▼Bの場合

設定箇所:設定>すべてのOTA>Airbnb>マッピングページ 

問い合わせとリクエストを「全ての予約をインポート」を選択します。

※設定後は、Airbnb側からテスト予約を入れていただき正しく設定が反映されているかご確認願います。

「②リクエスト・問い合わせ予約の段階で、Beds24カレンダーに予約を取り込む」場合の注意事項

▼リクエストの場合

ステータス:リクエスト予約が入ると、在庫は正しく調整され、該当ユニットにアサインされます。ただし、仕様上施設宛に未割り当ての通知が送信されます。

・Beds24で自動メールを設定している場合、リクエストにも確認済みの予約と同じメールが送られてしまいます。
 メッセージを送りたくない場合、メールサポートまでご連絡願います。

・リクエスト予約を承認した場合、Beds24の予約も自動で「確認済み」になります。
※現状の在庫数が考慮されませんので、ご自身で在庫数を確認した上で承認をしてください。


・リクエストを却下した場合、Beds24の予約は手動で「キャンセル」にしていただく必要がございます。

▼問い合わせの場合

ステータス:問い合わせ でBeds24に予約が入った場合、Beds24の在庫は減りません。

・問い合わせ予約は、「未割り当て」の行に割り当てられます。
 そのため「予約の未割り当て通知」のオートアクションが発動し、施設宛に予約未割り当ての通知がされます。

・Beds24で自動メールを設定している場合、問い合わせ予約にも確認済みの予約と同じメールが送られてしまいます。
 メッセージを送りたくない場合、メールサポートまでご連絡願います。

・問い合わせ予約を却下した場合、Beds24の予約は手動で「キャンセル」にしていただく必要がございます。

最後に

Beds24の機能で、Airbnbの当日予約をリクエストで受け入れましょう。

ご不明点がありましたらメールサポートまでお問い合わせ願います。

お問い合わせの際、プロパティIDを明記していただくと対応がスムーズになりますので、ご協力お願いします。