予約募集開始前に、Booking.comパートナーサポート: 03-6837-0400に連絡して設定する重要8点

追記:重要8点の中で、1.最低宿泊日数と、3.予約受付終了日は、以前はBooking.comのサポートに修正を頼む必要がありましたが、最近は以下の画像でBeds24と接続してても編集できるようになりました。以下の画像の料金プランの編集という場所、サポートにお聞頂き、ご自身で編集をお願いします。

特に民泊物件では、Booking.comで物件でゲスト募集を開始する前に、以下の8項目は設定の検討が必要です。
 
Booking.comのパートナーサポートから、「最低宿泊日数などはBeds24で設定して下さい」と言われたら、「この部分はBeds24と接続すると、私は操作できなくなるので、Booking.comのオペレーターに設定を頼むようにBeds24の担当に言われた」と、伝えて下さい。
 

Booking.comとの相談項目1~8:

1.最低宿泊日数

民泊施設なら2泊以上の設定を推奨。一泊の客は掃除が頻発し、利益が低くなる為。

2.最大宿泊日数

口コミ数を稼ぐなら、5泊までの設定を推奨。特に、オープンセール開催期間は口コミを稼ぐ為、短期間に多くのグループに泊まってもらう必要が有り、長期の客は避けるために5泊の宿泊制限を推奨。

3.予約受付終了日

1日前:当日予約は受けないを推奨。

4.掃除料金

掃除料金はBooking.comでの5000円以上の程度の設定を推奨。こちらの値段は、予約者の宿泊数*掃除料金ではなく、1滞在(チェックインからアウトまで)に掃除料金が1回、発生します。

5.追加人数の設定

詳細はこちらの記事を参照。Beds24からは、一つの値段しか送信しませんので、複数の値段(2人の場合、3人の場合、4人の場合など)をBooking.comに設定したい場合は、それをBooking.comのパートナーサポート(TEL: 03-6837-0400)で設定する必要があります。

6.ポリシーの確認

Booking.comのゲストにいきなり料金を請求して良いのか?(キャンセルポリシー、前払いポリシーの違い)の確認。

弊社のお客様は、5割の方はチェックイン1ヶ月前にどちらのポリシーも100%、3割の方は「予約時にキャンセルポリシー100%、前払いポリシー100%を適用」して厳格に徴収してます。

ストライプで集金したお金は次週の金曜日に振り込まれる為、数ヶ月先に集金した資金は来週には現金化(口座に振り込まれる)が可能です。

現金の流れ(キャッシュフロー)への貢献度は、予約時に100%を徴収の方が、当然ですが非常に高いです。

弊社内の実験で、結局、「予約時に100%を徴収」しても宿の売上や利益が落ちるという事実はなく、弊社は「予約時に100%を徴収」を推奨しています。

7.クレジットカードの設定

Booking,comの管理画面よりクレジットカードブランドの設定を行ってください。

設定箇所:
ホーム > 宿泊施設 > ポリシー > ゲストの支払い方法 > 編集ボタンをクリック

 

貴施設が受け付けているクレジットカードブランド:American Express, Visa, Euro/Mastercard のみ設定して下さい。

*JCBでのカード決済を受付けるにはStripe側で審査が必要になります。
JCBを設定ご希望の場合、Stripeのサポートにお問い合わせをお願い致します。

上記以外のクレジットカードは、Beds24の集金に悪影響があります。Visa, Mastercardを持ってない旅行者の方はほぼ存在しませんので、 問題無しです。
また、JCBは、ほとんどの場合において、宿が負担する手数料がVisa, Masuter,Amexより0.3%くらい高いです。その点からもJCBを受け入れないほうがいいです。

 

8. 無料キャンセル期間について(クレジットカード不要の予約、

一部のキャンセル料の免除)

以下の画像二つをご覧ください。こちら、Booking.comで設定可能ですが、しっかりキャンセル料が徴収するため、どちらも全てのチェックを外し、「免除は無し」の設定を弊社はお勧めします。

場所:ホーム > 宿泊施設 > ポリシー > その他のポリシー > クレジットカード不要の予約、キャンセル料の免除の青い編集ボタンを押すと編集できます。

クレジットカード不要の予約は、デフォルトで上記のように、遅い時間帯の当日予約にチェックが入っています。必ず外して保存ボタンを押して下さい。

以上です。