Beds24の清掃の管理は、大きく2種類の方法が有ります。
方法1「民泊IN」という外部アプリをBeds24と併用する方法と、2.Beds24だけを利用する方法です。
以下、図解やメリット、デメリットを記載しています。

方法1.民泊IN(Beds24と連携する外部アプリ)とBeds24を併用する方法

 

上記画像では、①→⑨の順番に読みます。

メリット:ほぼ手作業無しで業務自動化。
デメリット:民泊INのコストが発生。

追記:

民泊INは、事前に物件ごとに清掃員を割り当てます。 その後、物件の宿泊予約が発生したら、清掃員が自動的に割り当てられます。

そして、もしAさんが「ある宿泊予約の清掃」を断ったら、その清掃の断りはホストに通知されます。その後、ホストが手動でBさんに清掃を割り当てる「手動割り当てパターン」か、各清掃員への一斉通知の「一斉通知パターン」の2つのパターンで、清掃の割り当てが可能です。

「一斉通知パターン」の場合、各清掃員のスケジュールに通知が送信され、清掃員が挙手(リクエスト)をして、ホストが承認します。

お値段など民泊INの詳細はこちら(外部サイト)

方法2.Beds24のみで清掃管理する方法

 

メリット:安い。Beds24の基本使用料内で利用可能。
デメリット:上記画像のピンクの部分の記載に有る通り、清掃人の割り当てなどで手作業が残る。

 

追記:

・上記画像のオレンジ部分の掃除人が利用するBeds24のカレンダー閲覧用アカウントでは、ゲストの宿泊価格などの価格情報を非表示にしたり、読み取り専用にするなど機能の制限が可能です。

・清掃用アカウントについては、1アカウントにつき月額600円(税込)が発生いたします。

・Beds24では清掃用アカウント以外に、Googleカレンダーを使用し清掃会社にBeds24予約情報を共有する方法もございます。

参考リンク:Googleカレンダーで清掃会社に予約情報を共有してコスト削減

 

 

詳細ご質問や、清掃用アカウント発行のご希望がございましたらお気軽にメールサポートにご依頼ください。