1. プロパティボトムとは?

プロパティボトムは、予約ページの一番下に表示する施設情報のエリアです。

施設の所在地マップやゲストへの補足案内など、予約ページの最後に伝えたい情報を掲載できます。

今回は以下の施設に関する説明文を表示します。

  • キャンセルポリシー
  • 宿泊に関する補足案内
  • 宿泊約款

ここまで完成できれば予約ページの全体像が見えます。

あと一息頑張りましょう!

2. プロパティボトムで設定するもの

プロパティボトムでは、主に以下の内容を設定します。

  • プロパティトップ全体のレイアウト
  • キャンセルポリシー(プロパティキャンセルポリシー)
  • 宿泊に関する補足案内(プロパティ概要1)
  • 宿泊約款/定款(プロパティ利用規則)

今回はボリュームのある文章を畳んでスッキリ見せる方法を併せてお伝えします。

3. プロパティボトム全体のレイアウトを設定する

見本に沿ってモジュールを配置していきます。

 

 

①設定>予約エンジン>プロパティ予約ページ>レイアウトのページで設定したい施設を選択

②以下の画像を参考に、同じページにある「モジュール」>プロパティボトムの「モジュールを追加」より以下の項目を追加

  • プロパティキャンセルポリシー
  • プロパティ概要1
  • プロパティ利用規約

 

③モジュールが追加出来たら、各モジュールのポジションを設定

  • プロパティキャンセルポリシー  (行1ポジション1 / 全幅12/12 / 全幅12/12)
  • プロパティ概要1         (行2ポジション1 / 全幅12/12 / 全幅12/12)
  • プロパティ利用規約       (行3ポジション1 / 全幅12/12 / 全幅12/12)

参考ヘルプ:自社HP 予約エンジンのレイアウトの位置を動かす方法

4.キャンセルポリシー(プロパティキャンセルポリシー)、宿泊に関する補足案内(プロパティ概要1)、宿泊約款/定款(プロパティ利用規則)

今回は全て同じページに文章の編集箇所があります。

設定>予約エンジン>プロパティ予約ページ>コンテンツより編集したい箇所の「開く」をクリックするとテキストボックスが開きます。

▼キャンセルポリシー(プロパティキャンセルポリシー)

「キャンセルポリシー」に施設のキャンセルポリシーを記入後、ページ下部の「セーブ」をクリック

▼宿泊に関する補足案内(プロパティ概要1)

「プロパティ概要1」に施設のルールや宿泊に関する重要な案内などを記載後、ページ下部の「セーブ」をクリック

※必要に応じて文字装飾やリンクの挿入をしてください

▼宿泊約款/定款(プロパティ利用規則)

「利用規約」に施設や運営会社に関する情報や禁止事項などを記載後、ページ下部の「セーブ」をクリック

5.文章を折りたたんだ状態で表示する方法

①設定>予約エンジン>プロパティ予約ページ>レイアウトより「プロパティボトム」で設定を変更したいモジュールの緑の「設定」ボタンをクリック

②「レスポンシブ」のプルダウンリストから “デスクトップ – リンクにする:モバイル – リンクにする” を選択し「セーブ」をクリック

③設定したモジュールの文章が折りたたまれた表示に変更されます

7.プロパティボトムの完成!

これでキャンセルポリシーや利用規則など、予約者に事前に確認してほしい情報を掲載した「プロパティボトム」は完成です。

これまでの作業でようやく予約ページの全体像が見えてきたのではないでしょうか。

次回は今まで作り上げたページを、更に自分好みにカスタマイズする方法をお伝えしていきます。

次のヘルプ:スタイルで予約ページの色を変更する ※近日公開予定