1. プロパティトップとは?

プロパティトップは、ゲストが自社予約ページを開いたときに最初に見る施設の顔とも言える部分です。

施設の写真や紹介文、お知らせなどを表示して、ゲストに「どんな宿なのか」を伝えます。

今回作成するプロパティトップの内容は、次のようなイメージです。

施設の写真
↓
施設の紹介・おすすめポイント
↓
キャンペーンやお知らせ
↓
予約へ

 

まずは「この宿に泊まってみたい」と思ってもらえる画面を作りましょう。

2. プロパティトップで設定するもの

プロパティトップでは、主に以下の内容を設定します。

  • プロパティトップ全体のレイアウト
  • プロパティの写真 (プロパティピクチャスライダ)
  • 文章その1:施設紹介・キャンペーン・お知らせ (プロパティ概要 – 予約ページ 1 )
  • 文章その2:ゲストへの案内 (プロパティ概要 – 予約ページ 2 )

今回のヘルプでは、実際の予約ページでどの部分がどの設定に対応しているのかを確認しながら設定していきます。

3. プロパティトップ全体のレイアウトを設定する

予約ページは「モジュール」を組み合わせて作ります。

例えば、見本のプロパティトップには「プロパティピクチャスライダ」などのモジュールを配置しています。

では実際に見本の通りに、モジュールを配置してみましょう。

 

①設定>予約エンジン>プロパティ予約ページ>レイアウトのページで設定したい施設を選択

※「一般設定」デフォルトテンプレートは”7″を選択してください

②以下の画像を参考に、同じページにある「モジュール」>プロパティトップの「モジュールを追加」より以下の項目を追加

  • プロパティピクチャスライダ
  • プロパティ概要 – 予約ページ 1
  • プロパティ概要 – 予約ページ 2

 

③モジュールが追加出来たら、各モジュールのポジションを設定

  • プロパティピクチャスライダ   (行1ポジション1 / 全幅12/12 / 全幅12/12)
  • プロパティ概要 – 予約ページ 1 (行2ポジション1 / 全幅12/12 / 全幅12/12)
  • プロパティ概要 – 予約ページ 2 (行3ポジション1 / 全幅12/12 / 全幅12/12)

参考ヘルプ:自社HP 予約エンジンのレイアウトの位置を動かす方法

※使わないモジュールを追加してしまったら・・・?

ポジションを”使用しない”に変更することで削除できます

4. プロパティの写真 (プロパティピクチャスライダ)

①こちらの方法で使用したい画像をBeds24に取り込んでおく

②設定>予約エンジン>ピクチャーより設定したい施設、「プロパティ写真」を選択

③表示させたい画像のポジションを”使用しない”から”ポジション〇”へ変更する

※ポジションの番号順に画像が表示される仕様となっています

④ページ下部のセーブをクリック

5.文章その1:施設紹介・キャンペーン・お知らせ (プロパティ概要 – 予約ページ 1 )

①設定>予約エンジン>プロパティ予約ページ>コンテンツより「プロパティ概要 – 予約ページ 1 」に宿のおすすめポイント、周辺環境、キャンペーンや期間限定のお知らせなど、施設の魅力を伝える紹介文を記入

※必要に応じて文字装飾やリンクの挿入をしてください

②「セーブ」をクリック

6.文章その2:ゲストへの案内 (プロパティ概要 – 予約ページ 2 )

①設定>予約エンジン>プロパティ予約ページ>コンテンツより「プロパティ概要 – 予約ページ 2 」に予約前に伝えておきたい情報など記入

<掲載例>

  • 予約確認メールについて
  • 駐車場について
  • 子どもの宿泊について

※必要に応じて文字装飾やリンクの挿入をしてください

②「セーブ」をクリック

7.プロパティトップの完成!

ここまで設定できれば、施設の魅力を伝える「プロパティトップ」は完成です。

プロパティトップでは、細かい予約条件をすべて説明する必要はありません。

まずは、

「どんな宿なのか」
「この宿の魅力は何なのか」
「予約する前に知っておくべきことは何なのか」

がゲストに伝わればOKです。

次回では、プロパティトップから予約につなげるために、客室の表示を設定していきます。

次のヘルプ:③ 予約ページ「ルームトップ」の設定方法