結論

一番人気は、

じゃらんの予約エンジン、ホームページダイレクト

か、

楽天トラベル提供のR-withです。 

結論は以上で、お時間ないかたは、この二つ以外の宿への導入検討はとりあえず不要かと存じます。

計測方法とランキング

シミラーウェブというシステムで、それぞれのサイト訪問者を計測しました。

私は、

「サイト訪問者が多い=人気高く、使ってる人が多い」

とみなしています。順位は、以下です。

  1. ホームページダイレクト(過去3ヶ月の訪問者数: 179,195):サイトへ
  2. オプティマ(同: 37,629):サイトへ
  3. innto(同: 32,819):サイトへ
  4. ダイレクトイン(同: 17,217):サイトへ

という順番でした。以下に計測時の画像を添付します。

R-withと予約番

R-withは、私が使うシミラーウェブというシステムでサイト訪問数が把握できず、ランキングから外しています。

しかし、執筆者の長坂の複数宿への聞き込みで、おそらくR-withは日本でホームページダイレクトと双璧をなす1位の予約エンジンと考えられます。

R-with詳細については、提供元の楽天トラベルの電話サポートに連絡して詳細をお聞きください。

そして 予約番(サイトへ)という、知名度の高いシステムも同様の理由で今回ランキングから外しています。

今回登場してない予約エンジン

私が使うシミラーウェブというシステムで計測すると、サイト訪問数低すぎたり、データが公表されてませんでした。故に、ランキング5位以下は今回、記事に記載しません。

そして 予約番(サイトへ)という、知名度の高いシステムも同様の理由で今回ランキングから外しています。

危ないサービスの見分け方

ある予約エンジンのHPは、httpsではなくhttp(最後のsが無い)という旧来のセキュリティが低いHPで作成されています。

ウェブ業界では、httpsではないウェブサイトは信用してはならないと言われています。事実、2018年7月からグーグルのブラウザであるクローム はhttpのサイトへ接続する際は警告を発することにしました。

httpのサイトを持つサービスには近付かないようにしましょう。

httpのサイトは以下の画像のように「Not Secure(安全ではない)」と表示されます。

 

最後に

「弊社の予約エンジンは、導入施設700施設突破!」などの宣伝をしている予約エンジンがあります。

この宣伝の700施設の部分、外部の第三者機関などが入らない限り、事実かどうか確認のしようがありません。

故に、今回、私はサイトへの訪問者数でその人気度を客観的に計測しようと考えました。

今後も、執筆者の長坂は客観的な事実やデータに基づく記事を書いていきたいと思います。