自社HP キャンセルポリシーの設定方法

以下に例をあげますが、設定方法がご不明な場合はメールサポートにお問い合わせください。

『チェックイン14日前までキャンセル可、それ以降は宿泊金額100%を請求』を例に挙げます。

1.キャンセルポリシーのルール設定

設定 > プロパティ > 予約ルール 

「ゲストによる予約の取り消し」からゲストがチェックイン何日前までキャンセル可能かを設定します。

なお、「キャンセルを許可する」のプルダウン最上部と最下部にある選択肢の意味は以下の通りです。

常に有効:ゲスト側からキャンセル可

許可しない:ゲスト側からキャンセル不可

2.キャンセルポリシーの文章作成

キャンセルポリシーがゲストにも分かりやすくなるよう、予約エンジンに掲載する文章を作成します。

設定 > プロパティ > 概要 

「キャンセルポリシー」で設定されている言語タブ毎に文章を編集をしてセーブしてください。

言語タブについて、詳しくはこちら

3.予約エンジンにキャンセルポリシーの文章を掲載

上記2.で作成したキャンセルポリシーを予約エンジン上に表示させる手順です。

設定 > 予約エンジン > プロパティ予約ページ > レイアウト 

「プロパティトップ」もしくは「プロパティボトム」からモジュールを追加します。

プルダウンリストから「プロパティキャンセルポリシー」を指定してください。

「プロパティトップ」に設定した場合、下記画像のようにキャンセルポリシーが表示されます。