Booking.comを使って民泊をしていて、ノーショー(ノーショーとは?)や、集金忘れに困っていませんか。そこで、ストライプのご利用をお勧めします。

まとめ

ストライプとは、Booking.com上でゲストが登録したクレジットカード情報に宿泊代金を請求できるシステムで、どなたでも簡単に利用できます。

結論として、民泊でBooking.comからのゲストに会わずに現金を回収する方法は、ストライプが最適です。

理由は以下の5点です。

  1. auth and captureと呼ばれる、カードの有効性確認機能が有ります。これで、偽のカード情報が登録されてないか確認できます。以下で詳述します。

  2. CVC(CVCとは?)無しで引き落としが可能です。

  3. 手数料は3.6%で、ほぼ業界最安値です。

  4. JCB以外の主要カードが使用可能です。

  5. 海外ではペイパル(ペイパルとは?)と互角の知名度を誇ります。

上記の中で、2017年7月現在、1と2はペイパルに無い機能で、民泊を運営する時にとても重要です。


1.auth and captureと呼ばれるのカードの有効性確認機能の説明

1のカードの有効性確認機能ですが、Booking.com自体はゲストのクレジットカード情報が正しいか確認しないので、それをチェックする為に利用します。

例えば、あるゲストのチェックイン2日前にストライプのカード有効性確認機能を使用し、カード情報が不正確なら、Booking.comを通じて、ゲストに以下のように伝えると、ノーショーを防ぎ、売り上げの増加に繋がります。

「あなたのカードが有効でないようなので、再度カード情報のご確認をお願いします」

そうすると、ゲストは正しい情報を入力するか、キャンセルしてくることが多いです。そして、キャンセルしてきたら、そのキャンセルされた日付を再度販売します。そして、ノーショーを防ぐことができます。

ちなみに、authで、カード有効性を確認し、captureしたら、引き落とし完了です。

参考英語記事はこちらから。


2.CVC無しで引き落としの説明

ペイパルはCVC無しだとゲストに請求ができません。 Booking.comはCVC無しで、ゲストは予約ができます。故に、CVCが無くてもゲストに請求できるストライプは便利です。これがどれほど重要かは、ペイパルで運営してからストライプに切り替えた場合に実感できます。


この記事は以上です。