Beds24とStripe(ストライプ)を接続して集金を容易に

Beds24とStripeを接続する効用:
Booking.com・自社HPの予約について、Stripeを通じてBeds24上で決済を行うことが可能になります。

更に登録されたカード情報が正しいかどうかを自動的に判別し、不正なカードであればゲストに自動的にカードの更新依頼が送付されます。

また、正しいクレジットカード情報を一定期間保管する為、ノーショーなどの集金の問題を防ぎます。

 

Beds24 と ストライプの接続を始める前に:

  • グーグルのクロームのご用意をお願いします。
  • グーグルのクロームをお勧めする理由:安全性、使いやすさ、Eメールとの相性、スマホ、タブレット、そしてパソコンとの相性など、ほぼ全ての点で、競合するブラウザより優れている為です。Googleクロームついて詳細はこちら。
  • I.Eなどの他のブラウザでは、このBeds24とストライプの接続は、問題が起こることが有ります。
  • ストライプの競合より優れている機能:事前に、顧客のクレジットカード情報の有効性を確認できる、CVCコード無しでゲストに請求可能な機能です。ペイパルや、スクエアーにはこの機能は有りません。(2019/1/3現在)
  • まずは、Beds24アカウント上にプロパティ(施設)と部屋を作ってからでないと、ストライプの設定はできません。
    新規物件追加をご希望の場合、メールサポートまでご依頼ください。
  • 受入可能なクレジットカードの種類:Booking.comのアカウントで、American Express, VISA, Mastercardのみ設定をお願いします。
    JCBはStripe側で審査が必要です。
    設定場所は、Booking.comの管理画面の 「宿泊施設>ポリシー>その他のポリシー>ゲストの支払い方法>変更/追加」です。以下の画像をご参照ください。

 

Beds24とStripeの連動方法

以下2つのリンクをご参考にいただき、Beds24とStripeの連動作業をお願いします。

Stripe接続後、予約の手動決済方法

以下リンクをご参考にいただき、手動決済をお願いします。

Beds24経由でStripe(ストライプ)の手動決済を行う方法

正しく決済がされないなどございましたら、予約番号と状況がわかる画像とともにメールサポートまでお問い合わせください。

また、弊社では自動集金の設定も可能です。
設定は弊社サポートが対応いたしますので、メールサポートまで「自動決済の設定を希望」の旨、お問い合わせください。

 

備考:

・ストライプのアカウントから、新規のお客さんを直接請求する場合、間違えた請求に返金する場合:

ストライプの管理画面にログインした後の動きは、以下の画像をご覧下さい。

 

・CVCコード無しで顧客に請求を可能にする方法:

ストライプは、CVCコード無しで請求可能にする方法があります。その方法は、Beds24を弊社からご契約の方だけにご説明します。

時折、クレジットカードの裏の3桁の番号のCVCコードを意図的に入力しない顧客がいます。通常、CVCコード無しではクレジットカード請求ができません。しかし、皆様が弊社のお伝えする手順を踏み、ストライプを使えばCVCコード無しでも請求可能です。

弊社のお客様のみ、このCVCコード無しでの請求を可能にする方法をお伝えします。

 

 

確認方法がご不明な場合は、お気軽にメールサポートにご依頼ください。

お問い合わせの際、プロパティID・予約IDを明記していただくと対応がスムーズになりますので、ご協力お願いします。